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ユーディーのアトリエ

judie.jpg


今まではザールブルグシリーズの内容でしたが今作からはグラムナートシリーズに変わります。舞台をグラムナート地方へと移し、新たな舞台でのアトリエシリーズの新境地です。システムも大幅変更。

今までのアトリエシリーズとは見方が大きく変わる貴重な変化を遂げたRPGです。





■ストーリー

相変わらずストーリーに関しては、大した内容がありません・・・。調合アイテムの依頼を頼まれて錬金をしていたユーディーが、とあるミスにより調合失敗。なぜかそれがきっかけで未来へとタイムトリップしてしまうと言う設定です。

この飛ばされる時代がリリーのアトリエの少し後の時代になります。

今作では、その未来から自分の時代へと戻ることが目的になるので、期限が無く、自由に期間を過ごせると言う特徴があります。

今までに出来なかったことを自由にやりつくせるのはいいことです。

■システム

ザールブルグよりシステムがかなり変更になっています。

・マップポイント選択式はそのままだが、新たに、「ダンジョン」が設置された
調合システムが変更になった
・物が劣化する

の3点がグラムナートでは大きな変化となりましたね。戦闘システムや今までのイメージは、エリーからそれほど変わりません。

今まではダンジョンもなかったわけで、冒険してる感じではなかったのですが、今作からはダンジョンも追加。よりRPGらしくなりました。

ダンジョンでのマップ切り替えタイミングでランダムにエンカウントするようになっており、ランダムエンカウントではありがちな、迷っている間に何度も戦闘せずに済むのが良いところですね。

調合システムでは、今までは、品質の良いアイテムを作るだけで、なんとかなる、意外と簡単なシステムで自由な感じだったんですが、今作では、複雑になり、色々と頭を使わないと難しいです。

素材にも、錬金するアイテムにも「従属効果」と言うのがついています。この従属効果をいじるのが大変で、様々な効力があります。従属効果はご調合してやることで素材の従属効果を引き継ぐことが出来るのですが、この従属効果がマイナス要素の強いものを優先して引き継いでしまうので、なかなかうまくいかないのです。

「クサイ」「しなびた」みたいな従属効果があると、品質が下がります。

「高価な」「珍しい」みたいな従属効果があると、レア度とか価値が上がります。

武器やアイテムなどによって従属は様々ですが、強い効力を引き継ぐには、弱い従属効果を持ってない素材を使わないといけないので、レアなアイテムが手に入っても、満足に喜べないシビアさが調合の難易度を難しくしています。

そして、この作品はアトリエシリーズでは一番難しいとされています。それが物が腐ると言う部分です。

物が劣化するシステム自体は、今後のアトリエシリーズでもいくつか出てくるのですが、今作では、劣化スピードが尋常じゃないぐらい早いです。

これが期限を無期限にした代償でしょうか・・・。食料なんてすぐ腐っていくので、回復アイテムを持ち運んでもすぐに腐って全然回復アイテムとして機能しません。これは結構シビアですね。

今作でのオリジナル要素としては、今までベース拠点であるアトリエでしか、調合出来なかったので、どんだけ遠くに行っても、拠点へ逐一帰らなければいけなかったのですが、今作では拠点であるアトリエを別の場所へと移動させることが可能になりました。期限が無期限なので、自由な移動できるのはありがたいですね。無駄な手間も省けますし・・・。

■キャラ

・ちょっとドジな部分もあるが明るく元気な女主人公
・高利の金貸し。ユーディーが未来に来て何もない時に金を貸して助ける。(もちろん高利で金を貸す)
・純粋無垢な少女。王子様にあこがれているちょっとしたロマンチスト

他にも多数いるけれども、中心になるキャラですね。

他の例として、アトリエシリーズのちょっとした名物キャラ「パメラ」さんが初登場。

t02200285_0269034911048363163.jpg

何故このキャラが人気なのかは、もちろん容姿が美しいこともあるんですが・・・。まぁ、その辺の真相はプレイして確かめるのが良いでしょうな。

そして、「ヘルミーナ」さんも再登場。リリーの時は10歳の若々しい幼女の姿を眺めることが出来ましたが、今作では18歳とすっかりお綺麗になって・・・(*´ω`*)

hermina.gif

相変わらずですが、こういう今までの過去作の登場キャラがどんだけシリーズが変わっても出てくれるという嬉しい仕様。キャラを重視する私にとってはとても喜ばしい・・・。

エリー、リリーと恋愛要素が強かったわけですが、今作ではあまり恋愛要素が見られないようで、少し残念でした・・・。

ユーディーと高利金貸しのヴィトスの恋愛っぽいのも面白いと思うのだが・・・。

■機種などについて

今作は「PS2」そして「PSP」でプレイ可能です。

PSP版では、「新ダンジョン」「新イベント」「新キャラ」などを少し追加。

問題ない移植でわりと好評。手軽なのがよければPSPが良いですが、PS2の方は値段も下がってますし安く購入できます。この辺はどの部分に注目するかで機種も変わってきますね。

■どんな人にお勧め?

アトリエシリーズ最難関と言えるため、なるべく初見さんには勧めたくない作品。

アトリエシリーズなどをプレイしてて、マリーやエリーなどの調合システムでは物足りなくなった人にお勧めしやすいです。

少し癖があって、多少の難易度なら問題なく受け入れられるゲーマーの方もプレイして欲しい作品ですね。

今回のレビューはここで終了です。見ていただきありがとうございました(。・ω・。)ノシ

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